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切花品種は育てやすいですか?
2008 / 11 / 15 ( Sat )
Q 切花品種は育てやすいですか?

A 露地で育てた場合切花品種の多くはガーデンローズよりも病気にかかりやすかったり、本来の花が咲かない場合があります。


解説
最近は切花用の品種がガーデンローズとして販売されることが増えてきました。今までは切花品種は育てにくいといわれてきました。確かに切花品種はハウス栽培を前提とされているため、露地で育てた場合には特に黒点病にかかりやすいです。ハウス栽培では黒点病はほとんど出ないため、黒点病への耐病性はそんなに考慮されないためではないかと思います。また、花弁が多い品種は雨で開ききらなかったり、そうでない品種も本来の姿(この場合はハウス栽培で咲いた姿)とかなり違って咲くことがあります。ローテローゼ等は特にそう言えます。また、どの品種もご家庭では切花で流通するようなLサイズになりにくいでしょう。

それでも、大手さんは販売する前に露地でテストしていますからまだ安心ですが、ガーデンローズよりは手をかけて育てたほうが良いと思います。魅力的な切花が全てガーデンーローズとして販売されないのは、権利の関係もありますがこのような理由もあるのです。

弊社で扱っている品種では、ファースト・エディション、セカンド・エディションあたりは黒点病に注意したい品種です。

それでも、切花品種の花はガーデンローズよりクオリティが高く、花保ちがとても良いです。上手に栽培すれば枝のサイズはLにはなりにくいですが、花の姿は本来の姿で咲きやすい品種ももちろんあります。

例えばこちら品種「ベビーロマンティカ」はそのひとつです。もしかすると数年後にはガーデンローズになるかもしれません。
ベビーロマンティカ
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