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バラを育てるのに大切なのは肥料?培養土?水遣り?それとも日照?
2008 / 03 / 30 ( Sun )
シャルル・ド・ミル

Q バラを育てるのに大切なのは肥料?培養土?水遣り?それとも日照?

A バラ(に限らずほとんどの植物はそうですが)の栽培に必要なものは重要な順で
・水
・日光(日照時間)
・用土
・肥料
だと思います。


解説

水は乾かすと枯れてしまいます。水はけが悪い用土で無い限りバラは根ぐされすることはまずありません。露地では植え付け後の一ヶ月くらいは適度に水やりをしますが、それ以外は基本的には晴れがかなり長く続いた時に水やりするくらいで十分です。鉢植えでは春と秋は毎日一回、夏~初夏は毎日朝晩の2回、晩秋~初春は数日から一週間に一度程度を目安にして下さい。鉢植えの場合は、雨が相当降った時以外は、雨が振った時でも水やりはしたほうが良いです。思ったより鉢土が濡れていないからです。

用土は鉢植え用のものは価格がピンからキリまでありますが、高価なバラ専用(?)のものは必要なく、余程粗悪なもので無い限り問題ありません。品質が一定の水準を越えれば、生育に値段ほどの差は見られません。100円/1リットル程度のもので十分です。あるいは、赤玉土6:堆肥4の割合で混ぜたもので十分です。水はけが悪い用土で水やりの回数が少ないよりは、水はけが良い土でこまめに水をやったほうが良いです。水やりの時にバラを観察できますし、肥料をやりすぎても流れやすいからです。
露地植えの場合は、相当水はけが悪い場合は栽培できませんので排水できるようにしなくてはいけません。そうでない場合は、植える際に掘った土と同じくらいの量の(完熟した)堆肥や肥料分が少なめの牛糞を混ぜれて使えば十分です。未熟な堆肥や肥料分の多い牛糞は根を傷める危険が稀にあるので念のため避けます。
バラの台木に使われるムルティフローラは、川べりのじめじめしたところに自生していることが結構ありますし、田んぼで生産されることが多いほどで根はかなり強いです。

肥料も用土と同じような感じです。繰り返しになりますが、価格がピンからキリまでありますが、高価なバラ専用(?)のものは必要なく、余程粗悪なもので無い限り問題ありません。品質が一定の水準を越えれば、生育に値段ほどの差は見られません。有機肥料と化成肥料が配合されていて成分が濃くない(N-P-Kが8-8-8程度までの)ものが安心です。即効性がある化成肥料で、(特に窒素が)効き過ぎると根が傷み、生育期でも一週間ぐらいで葉が黄変して落葉してしまいますのでご注意下さい。肥料は多いよりは少なめの法が安心です。

最後になりましたが、日光はとても大切です。用土や肥料にこだわるよりも、なるべく日照時間をいかに確保できるかが一番生長に影響します。日照時間に比例して生長すると言っても過言ではないほどです。用土や肥料のようにお金を出せばすぐに手に入ると言うものではありませんが、栽培の際には日照時間を一番重要視していただきたいと思います。出来れば朝から晩まで日光が当たっていれば良いのですが、難しい場合はなるべく午前中に日が当たるところが良いです。水を切らさなければ、暑さに弱いとされる品種以外は夏の西日が当たるところでも全然問題ありません。日光が直接当たらなくても、日陰に強いと言われる品種(一般的に、色の薄い花を咲かせる品種や強健と言われるつるバラ)はなるべく明るいところであれば育ちます。その場合でも花数や生長はかなり抑制されます。

以上は一般的な植物全般に言えることですが、さらにバラの場合は病害虫が多いことから薬剤散布が必要です。これは今後取り上げたいと思います。

写真のバラはオールドローズの「シャルル・ド・ミル」です。丈夫で花付き良く、大きめの花で花型もユニークですが整っていて完成されているバラのひとつです。香りも期待したいところですが、残念ながら少なくとも強くはありません。

100mmマクロ F5.6にて。
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23 : 09 : 40 | バラ Q&AあるいはFAQ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今頃、薔薇のない花屋
2008 / 03 / 27 ( Thu )
サウダージ1

バラに携わっているのに、「薔薇のない花屋」の初回を見落としてしまっていたため見ていなかったのですが、最終回を前に午後に再放送をしていたので録画していっきに見ました。


--------- 一応ネタばれにご注意下さい。 ---------
野島さんの脚本なので悲惨なストーリーなのかと思っていたのですが、ハッピーエンドで良かったです。私等が想像も付かないような話の展開で、お昼のドラマで鍛えられている私でも素直に感動してしまいました。
一年であんなに苗が大きくなって採花出来るようになるのかなとか、ハウスがいやに古い感じだな等と思ったりしましたが、品種はオーソドックスなものから珍しいものまであったように思いました。
---------  以上、ネタばれ終わりです。  ---------


写真の品種は私が好きな切花品種、「サウダージ」です。日本語では郷愁と言う意味でしょうか。スモーキーブラウンと言うのか、うっすらと紫が混じった茶色のカップ咲きの品種です。房咲きです。
植えの写真は冬の日差しで撮った写真なので、実際よりもアプリコットっぽく見えます。下の写真は室内で撮りましたから、実際の色に近いです。
サウダージ2
23 : 24 : 18 | バラ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
またもや同じ格好
2008 / 03 / 24 ( Mon )
生まれたて赤ちゃん2

まだ生まれてから10日くらいの時です。双子だからでしょうか、このように同じような格好で寝ていることが良くありました。
耳が、生まれたてだとほとんど無いくらいでしたがもうこんなになりました。
23 : 28 : 10 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バラ苗の状態・形態について
2008 / 03 / 23 ( Sun )
パパ・メイアン

Q バラの新苗(春苗)・大苗・鉢苗の違いは何ですか?どれが一番良いですか?

A 新苗は、販売される年の前年の夏~秋に芽接ぎをされたり、冬に切り接ぎをされて作られた苗を春まで育てられたものです。
大苗は新苗と同じように芽接ぎや切り接ぎで作られた苗を一年間畑で育て、晩秋~初冬に掘り上げて枝を50cm程度で切られたものです。
鉢苗は新苗や大苗を5号以上の鉢に植えて育てられているもので、主に春の一番花が咲くころや秋の花が咲くころに出回ります。

価格が安いのは一般的に、新苗<大苗<鉢苗です。
育てやすいのは一般的に、鉢苗>新苗=大苗です。

私はモダンローズ等の四季咲きする品種は大苗、オールドローズやランブラーローズや一季咲きの品種は大苗にする時に枝を切るのでほとんど咲かないため比較的安価な新苗、初心者の方には鉢苗か大苗を鉢に植えたものが良いと思います。


解説

新苗(春苗と呼ばれることがありますが、春に売っている大苗や鉢苗と混同しないように新苗で統一させていただきます)は、生産までの期間が短いので比較的単価が安く、品種数も豊富です。接ぎ口が剥れると枯れますので、台木と穂木の接合が強固になるまでは剥れないように丁寧な管理が必要です。春~初夏まで流通します。バラの本では新苗が扱いにくいように言われていますが、しっかり作られた新苗を葉を落とさないように育てれば、秋までには立派なシュートが何本も出て見違えるようになります。

大苗は台木と穂木の接合もしっかりしていて、翌年の春の開花を期待できます。業者間は裸苗で流通し、その後は様々な状態で販売されます。裸苗のまま、ピートモスやミズゴケや培養度で根を包まれた根巻き苗、ホームセンターでよく見るロングポットに仮植えされたロングポット苗、一年程度は栽培できるサイズの鉢に植えつけた苗等です。弊社では裸苗、ロングポット苗、鉢に植えつけた苗を扱っています。晩秋~初春に流通します。
裸苗ですと、栽培期間が短いので比較的安価であることや、根の状態が一番良くわかることや、余分なゴミが出ないことや、いつ届いてもすぐに水に漬けやすいなどの利点があります。
鉢に収まりきらないほどのびっくりするほどしっかりした根の苗が送られてくる場合があることも見逃せません。根巻き苗やロングポット苗や鉢に植えつける苗は、根をなるべく切りたくないので収まるサイズの苗を選ぶことが多いからです。
欠点は、お届け後にすぐ作業が出来ない時に置き場所に困ることです。弊社から発送する場合は冷暗所に置いていただければ一週間は十分保つようにしておりますが、一ヶ月もそのまま置いておくことはよくありません。

根巻き苗やロングポット苗は、入手後から春の生育開始までは根が乾燥しないように水遣りしていただくとそのまま置いておけます。ただし、株によっては新しい根がどんどん伸びるものがあるので可能な限り早く植え付けたほうが良いです。

鉢に植えつけた苗を選ばれる方は
・どの培養土を選ぶんだら良いのかわからない
・培養土を入手するのが面倒だったり運ぶのが大変
・植え付けの方法がわからない
・マンションやアパートで植え付け作業のスペースが無い
等の理由が多いです。

大苗は、弊社で生産したもの以外は掘り上げから流通の段階で乾燥してしまった等の理由で立ち枯れになる株がわずかですがございます。弊社で生産した株でも全く無いわけではありませんが、掘り上げてから発送するまでの状態を全て把握しているのでまずありません。
立ち枯れとは、春までに枝が水分がなくなってしわしわになったり茶色く枯れたりして芽が出てこないことです。怪しいなと思ったらなるべく早くご連絡下さい。代替品の手配には基本的に立ち枯れ株の写真が必要です。バラの本には、大苗が新苗より安心であるとされていることがほとんどですが、この立ち枯れのリスクは大苗特有のもので注意が必要です。

鉢苗は、お店によっては品種は限られるもののいつでもあります。鉢のまま育てても良いですし、生育期でも根鉢を崩さなければいつでも鉢増しや露地植えにできます。まず枯れることが無く、プロが上手に育てたものが手に入ることが利点で、その分だけ価格が新苗や鉢苗よりも高くなります。冬には枝を2m以上伸ばしたままで、誘引して春にたくさん花を楽しめる長尺苗が出ます。


写真のバラはパパ・メイアンです。私が一番好きなバラの一つで、特に香りが好きです。
100mmマクロ 露出-1 開放にて。
20 : 56 : 15 | バラ Q&AあるいはFAQ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
発表されなかったバラたち その8
2008 / 03 / 22 ( Sat )
没 108

・花径 9cm
・微香
・シュラブ
なのですが、作出者より「極めてオールド的な花をつけ良く茂り丈夫だが花つきが悪い」とのことで没にされています。

今後は心機一転、日当たりがとても良くて条件が整った土地で育種・栽培をされるので欠点が克服された品種や、今までの品種も生長が変わるかもしれませんから楽しみです。


発表されなかったバラシリーズは今回で一応終了ですが、これらのバラは皆様からのリクエストが多ければ入手可能になるかもしれません。
13 : 04 : 52 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
発表されなかったバラたち その7
2008 / 03 / 22 ( Sat )
没 465

・花径 10cm
・強香マルメゾンのようでかつ青臭い
・H.T.
なのですが、作出者より「シンベラインに似すぎる」とのことで没にされています。
13 : 01 : 19 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
発表されなかったバラたち その6
2008 / 03 / 22 ( Sat )
没 101

・花径 10cm
・強香甘く上品
・丈の短いつるバラ的シュラブ
なのですが、作出者より「作った中では最も良い香りを持っているが伸長力が弱い」とのことで没にされています。
12 : 39 : 47 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
発表されなかったバラたち その5
2008 / 03 / 21 ( Fri )
没 594

久しぶりの発表されなかったバラたちです。
・花径 12cm
・良香青バラ系のさわやかな甘い香り
・H.T.
なのですが、作出者より「レトロな花形でアピール性が低」とのことで没にされています。
23 : 20 : 58 | 没のバラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
接木について
2008 / 03 / 19 ( Wed )
シクラメン


Q バラの接木にはどんなものがありますか?どの方法が優れていますか?

A 夏~秋にかけて行なう芽接ぎと、冬に行なう切り接ぎがあります。私(の店のある静岡で)はどちらの方法で接がれた苗も仕上がりにそんなに差は出ないと思います。接ぐ方法よりは、冬から春にかけての管理の影響がずっと大きいです。


解説

Alsys-Rosesで生産する苗は、基本的に接木は切り接ぎです。お店によっては芽接ぎが良いと言うところもあります。芽接ぎの苗を切花農家の方が丹精込めて育てて最初に咲いた花は、「バージンフラワー」と言って品質が特に良いとされます。同時にご家庭で栽培される場合には栽培一年後には、接ぎ口を見ないで株の成長だけを見るとどちらの方法で作られた苗かわからない程、差が出ないと思います。芽接ぎ苗は冬には活着しているアドバンテージ、切り接ぎ苗は台木+穂木の養分があるアドバンテージがあり、その後の生育に差が出ないのではないかと思います。
私が芽接ぎをしないのは、暑いのがとても苦手で猛暑の中かがんで芽接ぎをずっとするのがしんどくて、冬に切り接ぎした苗と仕上がりが大差ないためです。これは冬が暖かくハウス内の加温が必要ない静岡ならではで、夏に涼しく冬の寒さが厳しいところでは切り接ぎではなく芽接ぎをするかもしれません。
また、生産者としては作業をばらけさせたいので今年から、冬だけで間に合わない分は芽接ぎをするかもしれません。切り接ぎは一発勝負で、早い段階で失敗がわかった時以外は台木を再利用できません。その理由により、私はスタンダードを作る場合は必ず芽接ぎをしています。

成功率はどちらもほぼ100%です。成功率が穂(木)により依存するのは切り接ぎだと思います。品種によっては芽接ぎのほうが成績が良かったり、逆に切り接ぎでないと活着しづらいものがあります。芽接ぎは失敗しても、台木を切り接ぎに使えるのは良い点です。
芽接ぎの場合は生育期に穂を採るので、親株の花は少なくなります。切り接ぎは剪定を兼ねて穂木を採れます。
芽接ぎは台木と芽のくっついてる面積が狭いので取れないように注意しないといけません。切り接ぎは台木と芽のくっついてる面積が広く、さらにはテープでしっかり巻いているので芽接ぎよりは安心です。


「バラ Q&AあるいはFAQ」シリーズは、皆様からお寄せいただく質問を取り上げていきたいと思います。全てにお答えできないとは思いますが、メールやコメントでどんどん質問していただきたいと思います。

写真はバラとは関係無く、シクラメンです。50mmマクロ開放にて。
23 : 29 : 16 | バラ Q&AあるいはFAQ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タスカニー・スパーブ
2008 / 03 / 18 ( Tue )
タスカニー・スパーブ

この品種は、黒赤~紫の花色が魅力です。オールドローズのこの傾向の色の品種の中では一番濃い色で、最近人気が出てきました。なので去年よりもたくさん接いでみました。
この品種があるとお庭がぐっと落ち着いた雰囲気になります。

ガリカ系らしい樹形で、トゲが少なく背もそんなに高くなりません。せいぜい2m程度なので鉢栽培も容易です。
23 : 28 : 01 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピエール・ド・ロンサール
2008 / 03 / 17 ( Mon )
ピエール・ド・ロンサール080317

写真の花は、言わずと知れたピエール・ド・ロンサールです。弊社では数年間人気が一番です。
極めて強健、カップ咲きの美花、多花性、綺麗な照り葉など良い点ばかりで、欠点らしい欠点といえばほとんど返り咲きをしない点でしょうか。夏以降の開花は生長とトレードオフなので仕方ないのかもしれません。
私が、もしバラの中から1品種だけを選ぶように言われたら最後まで悩む品種のひとつです。

つるバラの必須作業の誘引も困難ではなく、適切に管理すれば一株で広範囲(高さ250cm以上、幅は左右に4m程度)を覆うことが出来ます。

花はアップで撮っても引いて撮っても美しいです。ファインダを覗くといくらでも写真を撮りたくなってしまう美しさですね。

ピエール・ド・ロンサール080317-2


実は去年からこの品種には何やらきな臭い噂が流れています。事情があって詳しくは書けなくて歯痒いのですが、私個人としてはお客様のためにもならない無意味なことのようでやめて欲しいといった類の事なのです。果たしてどうなることやらと見守っています。
22 : 07 : 15 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いつも同じ
2008 / 03 / 16 ( Sun )
同じ格好

双子の赤ちゃん猫たちは、産まれた時からよく同じ格好をしていました。もちろん今でも時々狛犬のように同じ格好をして一緒にいることが多いです。
これは生まれて丁度一週間後の写真です。お母さんまで一緒のような格好でした。
23 : 04 : 25 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
切花用品種 サントワマミー
2008 / 03 / 15 ( Sat )
サントワマミー

切花として流通するバラはガーデンローズとしてはなかなか流通しません。
最近は少しずつ苗が出回るようになってきてうれしいですが、それもごく一部の品種に限られていますね。
こちらもまず苗で出回っているのは見たことが無い「サントワマミー」です。薄いピンクのカップ咲きのスプレーバラで、暑い時期にも花弁が反り返りにくい品種です。
22 : 57 : 49 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キリンのバラ 「ラ・カンパネラ」
2008 / 03 / 14 ( Fri )
ラ・カンパネラ

去年一年間で撮り貯めていた写真を整理したら出てきました。去年は一部で、今年からは本格的に生産・販売されるキリンのバラのひとつの「ラ・カンパネラ」です。

既存のバラにはみたことが無いようなカーネーションのような花型です。それならカーネーションでいいのでは?という声が聞こえてきそうですが、私はとても良いと思います。この花型を受け継いだ別の色のバラを見てみたいですね。この品種は私が栽培した感じでは夏でも花弁が多い花が咲きました。

今月明後日の3/16まで3000円、それ以降は3500円で販売させていただこうと思っております。迷っていらっしゃる方はお早めに。
23 : 44 : 21 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アルンウィック・キャッスル
2008 / 03 / 13 ( Thu )
アルンウィック・キャッスル

絵札のカップ咲きの写真が印象的なアルンウィック・キャッスルですが、二番花以降はこんな感じで咲きます。むしろ、この花型を見る事の方が多いかもしれません。

暖かみがあるピンクで人気があります。直立性で背が高くなりますが幅をとらないので鉢植えで栽培しやすいです。

発表後何年かはあまり数が出回りませんでしたが、ここ数年はだんだん供給量が増えてきて手に入りやすくなってきました。
21 : 35 : 30 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
生まれたて。
2008 / 03 / 11 ( Tue )
双子の赤ちゃん

3/6に書いた猫たちは、アルフリードの子供です。
2006年9月5日に生まれました。予定日が8月31日で、病院では「猫は出産が予定日より遅れると1日ごとにどんどん赤ちゃんが大きくなって自然分娩できなくなって帝王切開になる。リミットは予定日より一週間後まで」と言われていたのですが、朝の9時ごろ自宅で楽に産んでいました。まさに案ずるより生むが安しでした。
生まれた頃は体重が130gと140gで、おっぱいを一杯飲んで毎日10gぐらいずつ増えていきました。
今ではオスは6kg前後、メスは5kg前後になりました。
22 : 36 : 36 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フィースト・キスは強い品種です。
2008 / 03 / 10 ( Mon )
ファースト・キス 春

この品種「ファースト・キス」は強い品種で、早咲きです。
親株はもちろん新苗の芽吹きも早くて、春は他の品種に先駆けて咲いています。

春の花(上の写真)はパステル調の華やかな花が株全体を埋め尽くすのに対して、秋の花(下の写真)の数は春に対して3~5割程度ですが少しグレーを帯びたピンクの大人びた雰囲気へと一変します。
秋の花は花保ちも良く、切花にしてもすばらしいです。
長く楽しめる優れたバラで弊社でも人気がある品種ですが、何故かあまり他で見かけません。

ファースト・キス 秋
23 : 16 : 40 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オールドローズ フェリシア
2008 / 03 / 09 ( Sun )
フェリシア

多くの品種を、接木の穂木を採るための親株として、そして毎年新苗・鉢苗・大苗と育てていくと、品種ごとに強健さや病気になりやすさ等が良くわかってきます。

こちらの写真はフェリシアで、生育がとても良いとりわけ強健なオールドローズです。
枝は比較的柔らかくてトゲも少なく、誘引がしやすいです。
そして、花もとても綺麗だと思いませんか?これは初夏の花です。春の花付きは見事で一株に何百輪の花を付け、それ以降はモダンローズほどでは無いにしても繰り返しよく咲きます。

50mmマクロ 開放にて。
23 : 43 : 44 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フランスならでは?
2008 / 03 / 07 ( Fri )
エミリアン・ギヨ


数年前から、ギヨ、デルバール、ゴジャールとフランスのメーカーの代理店が日本に出来て、それらの会社の品種が国産苗で手に入りやすくなってきました。
大流行のイングリッシュローズには無い色彩が、フランスならではでしょうか。
たとえばストライプや、このエミリアン・ギヨのような鮮やかなオレンジはイングリッシュローズには無いですね。
庭が明るくなるようなバラだと思いました。

50mmマクロ F6.3にて。
22 : 46 : 47 | バラ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
増えました。
2008 / 03 / 06 ( Thu )
双子


長い間お休みしていた間に、我が家の猫が2匹増えました。

手前がメスでりーちゃん(本名リーフ)、奥がオスでグレちゃん(本名グレン)です。
今は一歳半ですがまだまだ遊びたい盛りのようで、毎日のように家中を走り回ったり何かを
ひっくり返したりしています。

寝ている時はかわいいですが、暴れだすと手がつけられませんね。

50mmマクロ 開放にて
23 : 35 : 22 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
再開しました。
2008 / 03 / 05 ( Wed )
サマー・ソング


1年以上の間全然更新していなかったブログを再開できました。

更新していなかった理由は、単にIDとパスワードを紛失してしまっていたためでした。
お恥ずかしい限りでございます。

またぼちぼち記事を書いていければと思いますので、気長にお付き合いいただければ幸いです。

密かにサマー・ソングの苗が入荷しています。
現在大苗のネットショップは見られなくなっていますので、興味のある方は直接メールをいただければと思います。
21 : 51 : 13 | バラ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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